「経験やセンスに頼らない」誰もが「同じ水準で実践できる」認知症ケアを現場に― 実践!認知症ケア研修会2026(福岡・大阪・東京)開催 ―


「経験やセンスに頼らない」誰もが同じ水準で実践できる認知症ケアを現場に
― 実践!認知症ケア研修会2026(福岡・大阪・東京)開催 ―

日本通所ケア研究会(広島県福山市/代表:妹尾弘幸)は、現場で再現できる認知症ケアの実践力を学ぶ「実践!認知症ケア研修会2026」を2026年3月に福岡・大阪・東京で開催します。認知症施策が「共生」へと移行する一方、現場では経験や勘に依存した対応のばらつきが課題となっています。本研修は「誰が対応しても一定の質が担保できるケア」をテーマに、環境調整・コミュニケーション・認知リハビリ・チームアプローチなどを実践的に学ぶ内容です。

知識の習得に留まらず、「なぜ不安が強まるのか」「なぜ対応者で状態が変わるのか」といった現場の疑問を出発点に、明日から使える具体的な関わり方へ落とし込みます。参加者同士の情報交換も取り入れ、「自分の現場に持ち帰れる」ことを重視した構成です。

講師は、直井誠氏(和が家グループ)、妹尾弘幸氏(理学療法士)、川畑智氏・前田亮一氏(環境調整・コミュニケーション)、香月真氏(作業療法士)など、異なる専門領域の実践家が登壇。「特別なスキルではなく、誰でも再現できる関わり方」を共通テーマに解説します。

■日程:東京3/8、大阪3/15、福岡3/22(各10:00~17:15)
■会場:西新宿大京ビル/大阪トヨペットエンタプライズ貸会議室/リファレンス駅東ビル
■対象:介護・医療・福祉従事者ほか ■定員:各80名
■参加費:1講座4,000円/全講座10,000円
■認知症ケア専門士3単位 ※オンライン配信なし

公式サイト:https://tsuusho.com/dementia

お問い合わせ:日本通所ケア研究会事務局(info@tsuusho.com