DY Growth Strategy合同会社(ディーワイグロースストラテジー、本社:大阪市北区、CEO / Co-Founder:谷本 大受)は、2026年9月15日(火)開催の、大阪市とクリエイティブネットワークセンター大阪 メビック(MEBIC)が主催するクリエイティブシーズ発表会「“かかりつけ”クリエイターを見つけよう!! Vol.41 SNSコンテンツの制作・運用に活かすクリエイティブ戦略」に、代表・谷本 大受が登壇することを発表しました。
当社は、同公式プログラムへの登壇案内を受け、今回の登壇が決定しました。谷本 大受の登壇時間は14時40分から14時55分で、テーマは「AI×SNSで全社員を広報化。
『月額5万円から』始めるSNS運用支援」です。
社員が持つ専門知識や経験を、企業の認知・採用・営業につながる情報発信へ変える方法と、社員、企業担当者、外部の専門チーム、生成AIが役割を分担しながら、企業発信を継続する仕組みを紹介する内容です。
■大阪市・MEBIC主催の公式プログラムで実務知見を共有
MEBICは、大阪市経済戦略局が設置し、公益財団法人大阪産業局が運営するクリエイティブ産業振興施設です。
企業とクリエイターが互いの事業や専門性を知り、交流や連携を生み出す機会を設けています。
今回の登壇では、大阪・関西で培ってきたSNSマーケティング、Webマーケティング、AI検索対策、生成AI活用の実務知見を、企業やクリエイターへ共有します。
MEBIC公式のDY Growth Strategy企業紹介ページでも、当社のAI検索対策、Webマーケティング、生成AI活用支援、SNS・ショート動画領域の支援内容が紹介されています。
■社員の専門性を企業の発信資産へ変える
企業の中には、経営者、営業担当者、技術者、マーケティング担当者、店舗スタッフなど、それぞれにしか語れない専門知識や経験があります。
こうした一次情報は、商品やサービスを選ぶとき、相談先や働く会社を選ぶときの判断材料となる、企業の重要な発信資産です。
一方で、通常業務を担う社員へ、投稿テーマの企画、文章作成、画像制作、投稿、コメント対応、効果検証まで任せると、発信が個人の負担に依存し、継続しにくくなります。
今回の登壇では、社員本人が提供する一次情報と、外部の専門チームが担う企画・制作を分け、生成AIを情報整理や制作工程へ取り入れることで、企業が無理なく発信を続けるための役割分担を解説します。
■具体例として紹介する「NEXT AMBASSADOR」
登壇では、社員インフルエンサー支援サービス「NEXT AMBASSADOR(ネクストアンバサダー)」を具体例として紹介します。
NEXT AMBASSADORは、社員一人ひとりのInstagramを、会社を知る新しい入口と信頼資産へ育てる支援サービスです。
初回に発信戦略、アカウントの方向性、社内の発信ルールを設計し、毎月12投稿分の画像、キャプション、ハッシュタグを制作します。
料金は1アカウント月額5万円(税別)、初期費用0円で、1か月から利用できます。
1アカウントから開始でき、顔出しは必須ではありません。
投稿操作や日々のコメント・DM対応は企業側が担当し、Instagramリールやショート動画はオプションで対応します。
撮影、投稿、広告運用までを任せる一般的なSNS運用代行とは異なり、社員発信に必要な戦略設計と投稿制作へ支援範囲を絞っている点が特徴です。
■SNSから検索・AI検索・問い合わせまでを一貫して設計
SNSで企業やサービスを知った人は、その後、会社名を検索し、Webサイトでサービス内容、実績、経営陣、支援体制を確認します。
現在はGoogle検索だけでなく、ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexityなどへ、会社やサービスについて質問する場面も増えています。
DY Growth Strategyは、AI検索対策(LLMO・AIO・GEO)を中核に、SEO・MEO、Web広告、CRO・LPO、Webサイト・LP制作、SNS運用、生成AI活用・導入支援を提供しています。
SNSで発信する内容と、Webサイトの会社情報、サービス、実績、経営陣、FAQ、第三者媒体に掲載されている情報を整合させ、認知から検索、AI検索、比較検討、問い合わせまでを同じ事業目標のもとで設計します。
NEXT AMBASSADORは今回の登壇で紹介する具体策ですが、当社が同サービスだけを提供する会社ということではありません。
SNS、検索、Webサイト、AI検索、生成AI活用を横断し、企業の目的と社内体制に合